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会計・税務

会計 ナコンラチャシマ(コラート)

ナコンラチャシマ(コラート) の運送・農業加工・卸売企業向け会計

ナコンラチャシマ(コラート) の運送・農業加工・卸売企業向け会計

ナコンラチャシマ(コラート) は東北地方の物流拠点です。当県で当方が支援する企業は、輸送・配送、農産物加工工場、倉庫、そして周辺県に商品を送る卸売業が中心です。これらの業種には、経理を難しくする共通点があります。それは、経費が小口に分散し、ほぼすべてがオフィス外で発生することです。燃料費、高速料金、途中修理費、そしてトラック運行ごとの委託料金などです。当方では、現場から書類を収集し、当月内にシステムへ入力できる仕組みを整え、ナコンラチャシマ(コラート) の企業の会計をサポートしています。なぜなら、この種の書類は期日内に回収しないと、二度と戻ってこないことが多いからです。

対応範囲

毎月の会計業務、取引の記帳、試算表の作成を行います。
源泉徴収税の申告書(ภ.ง.ด.1/3/53)と付加価値税の申告書(ภ.พ.30)の提出を行います。
年度決算を締め、法人税申告書(ภ.ง.ด.50/51)を提出し、タイ商業開発局に提出します。
給与計算、給与明細書の作成、社会保険料の納付を行います。
前任の会計担当者から引き継ぎ、業務受託前に遡って帳簿を確認します。

共配トラックと小規模運送委託業者

多くの運送事業者は、法人登録されていない共配トラックや運行委託業者を利用しています。個人への支払いには源泉徴収と証明書の発行が必要ですが、現場で現金払いをするとこの手続きが抜け落ちがちです。税務面だけでなく、実際の輸送コストが証明できなくなります。そこで当方では、現場スタッフがそのまま使える支払い書類一式を整備し、毎月の締めにあわせて回収しています。

農産物と数えにくい在庫

農産物加工工場には、他の業種ではあまり見られない問題があります。受入重量と生産重量が商品の性質上一致せず、仕入価格も季節によって変動します。当初から記録方法を定めておかないと、帳簿上の在庫と倉庫の実在庫が乖離し、決算時に説明がつかなくなります。当方では、計量ポイントと記録ポイントを明確にし、いつ数えるかを定め、その数値をそのまま帳簿に反映させています。

会計についてご相談ください

事業の内容と現在の帳簿の状態をお聞かせください。何から着手すべきか、過去の期間で修正が必要な点をお伝えします。

よくあるご質問 — 会計 ナコンラチャシマ(コラート)

2件の質問に回答

事業の経費であることを示す書類があれば可能です。私的な経費と区別できることが前提です。よく問題になるのは、車両登録番号や走行ルートが記載されていない領収書です。当方では、運行便に紐づけて記録する方法を整え、どの業務で発生した経費かを説明できるようにします。
対応可能です。その場合、同じ帳簿の中で工場部門と輸送部門の原価を区分し、どちらが実際に利益を上げているかを経営者が把握できるようにします。また、問い合わせがあった際に原価の数字を説明できるようにします。