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SUWANVARA LAWFIRM
スワンワラ法律事務所
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会計・税務

会計 サムットサーコン

食品加工工場と労働集約型事業のための会計

食品加工工場と労働集約型事業のための会計

サムットサーコン は、タイの水産業と水産加工業の中心地です。この地域で私たちが担当する事業の大半は、加工工場、冷蔵倉庫、輸出業者、原料卸売業者です。これらの事業には、一般企業よりも会計を難しくする独自の特徴が2つあります。1つ目は、原材料が生鮮品であるため、製造過程で自然にロスが発生し、受け入れ重量と生産重量が一致しないことです。2つ目は、正社員、日雇い労働者、そして法的に必要な書類を備えた外国人労働者など、多数の人員を抱えていることです。私たちは サムットサーコン の事業に対し、これら2つの課題を中心に据えた会計サービスを提供しています。二次的な問題としてではなく、最重要課題として扱います。

対応範囲

毎月の会計業務、取引の記帳、試算表の作成を行います。
源泉徴収税の申告書(ภ.ง.ด.1/3/53)と付加価値税の申告書(ภ.พ.30)の提出を行います。
年度決算を締め、法人税申告書(ภ.ง.ด.50/51)を提出し、タイ商業開発局に提出します。
給与計算、給与明細書の作成、社会保険料の納付を行います。
前任の会計担当者から引き継ぎ、業務受託前に遡って帳簿を確認します。

製造ロスを証明する

食品加工工場では、カット、水分減少、規格外品など、製造工程でロスが発生するのが普通です。会計上これらは原価ですが、実際に発生したこと、製造工程に対して合理的な比率であることを説明できなければなりません。日次の生産記録がない事業は、問い合わせがあった際に証明できず、しばしば仕訳の修正を余儀なくされます。そのため、各工程の受入・払出重量を記録する方法を、帳簿上の原価数値と連動するように構築します。

外国人労働者:雇用書類と会計の一致

外国人労働者を多数雇用する事業には、整合性を保つ必要のある2種類の書類があります。労働法・出入国管理法に基づく雇用書類と、帳簿上の賃金・社会保険料等の記録です。この2つが一致しない場合、問題は税務調査ではなく、労働当局の検査から始まり、その後帳簿数値に波及することがよくあります。弁護士が会計チームと同じ事務所にいることで、この2つの書類を毎月同時にチェックできます。

会計についてご相談ください

事業の内容と現在の帳簿の状態をお聞かせください。何から着手すべきか、過去の期間で修正が必要な点をお伝えします。

よくあるご質問 — 会計 サムットサーコン

2件の質問に回答

はい、対応可能です。給与計算と社会保険料等の納付は月次サービスの一部です。各従業員の雇用書類が実際の支払い方法と整合しているかも併せて確認することで、検査時の問題を防ぎます。
輸出通関書類と、販売書類と照合できる海外からの代金受領証憑が必要です。また、買い手が要求する製品規格に関する書類も必要です。初月から保管すべき書類の一覧を具体的にご提示します。