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SUWANVARA LAWFIRM
スワンワラ法律事務所
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会計・税務

会計 スパンブリー

大きくなった家族経営には、会計の仕組みが必要です。

大きくなった家族経営には、会計の仕組みが必要です。

スパンブリーの事業は、代々続く家族経営が多く、日用品の卸売、精米所、畜産、地元の請負業者に販売する建材店などがあります。これらの事業に共通するのは、使われている仕組みが設計によるものではなく習慣によるものであることです。経営者は頭の中で数字を把握し、素早く意思決定できますが、外部の人が読んで理解できる書類がありません。そのため、融資を申請するとき、大口取引先が書類を求めるとき、あるいは次世代に事業を引き継ぐときに問題が表面化します。私たちは、経営者の頭の中にあるものを、他の人が読める数字に変えることで、スパンブリーの事業の会計をサポートします。日常業務を遅くすることはありません。

対応範囲

毎月の会計業務、取引の記帳、試算表の作成を行います。
源泉徴収税の申告書(ภ.ง.ด.1/3/53)と付加価値税の申告書(ภ.พ.30)の提出を行います。
年度決算を締め、法人税申告書(ภ.ง.ด.50/51)を提出し、タイ商業開発局に提出します。
給与計算、給与明細書の作成、社会保険料の納付を行います。
前任の会計担当者から引き継ぎ、業務受託前に遡って帳簿を確認します。

常連客に掛け売りをする卸売業

地方の卸売店では、常連客に掛け売りをするのが一般的で、未収金を自社の帳簿に記録していることがよくあります。残高を客と確認しないまま年をまたいで未収金が積み重なると、帳簿上の売掛金と実際に回収できる金額の差はどんどん広がります。また、回収の証拠がないため、貸倒れとして処理することもできません。そこで、当所では売上書類と連動した売掛金台帳を整備し、定期的に残高確認のサイクルを設けて、未収金の残高を常に説明できるようにしています。

次世代への事業承継

次世代に事業を引き継ぐ家族経営では、問題は事業そのものではなく、事業に使っている資産が個人名義のままであることや、一部の収入がこれまでシステムを通っていないことが多いため、事業価値を評価できず、分配もまとまらないということがよくあります。したがって、会計をきちんと整理することは、承継計画の第一歩であり、後回しにする書類作業ではありません。この点について、当事務所では同じ事務所の弁護士が所有権と遺言書を並行して確認します。

会計についてご相談ください

事業の内容と現在の帳簿の状態をお聞かせください。何から着手すべきか、過去の期間で修正が必要な点をお伝えします。

よくあるご質問 — 会計 スパンブリー

2件の質問に回答

まず、過去の会計状態を確認し、記録が完全で、提出済みの申告書と一致しているかを確認します。その後、修正すべき点と優先して行うべき事項をまとめてお知らせし、通常の月次サイクルを開始します。
銀行は決算書と銀行口座の取引の一貫性の両方を総合的に見ます。収入の大部分がシステムの外にある現金である事業は不利です。当所では、申請する前に取引を整合させておくことをお勧めします。