会計・税務
会計 ウタイタニー
農業・小規模宿泊事業の会計
農業・小規模宿泊事業の会計
ウタイタニー は、ほとんどの事業が小規模で、農業生産物や自然観光に結びついた県です。具体的には、畑作物の栽培・集荷、コミュニティレベルでの農産加工、小規模宿泊施設、地元の商店などがあります。法人登録したばかりの事業は、これまで会計システムを持っていないことが多く、経営者が最も心配するのは、何をすべきか分からない、期限を逃すかもしれない、ということです。当所では、ウタイタニー の事業向けに、まず事業の義務を一覧表にし、毎月すべきこと、年1回すべきことを整理した上で、定常業務を開始します。
対応範囲
毎月の会計業務、取引の記帳、試算表の作成を行います。
源泉徴収税の申告書(ภ.ง.ด.1/3/53)と付加価値税の申告書(ภ.พ.30)の提出を行います。
年度決算を締め、法人税申告書(ภ.ง.ด.50/51)を提出し、タイ商業開発局に提出します。
給与計算、給与明細書の作成、社会保険料の納付を行います。
前任の会計担当者から引き継ぎ、業務受託前に遡って帳簿を確認します。
会社を登記したばかりの場合、何から始めるべきか
登記したばかりの事業は、会計の義務は収入が発生してから始まると思われがちですが、そうではありません。義務は登記の日から始まり、取引がなくても申告書の提出が必要です。最初の月に行うべきことは、事業用の銀行口座をオーナーの口座と分けること、書類を管理する担当者を決めること、書類提出のサイクルを明確に取り決めることです。この3つを守れば、1年目を後から修正することなく乗り切れます。
コミュニティレベルの農産加工
農産加工グループは、複数の生産者が集まって始まり、卸売りが増えると法人化することがよくあります。ここで明確にすべきなのは、事業とメンバーの関係です。原材料の買い取りなのか、製造委託なのか、利益配分なのか。それぞれで記帳方法が異なり、税務上の扱いも異なります。当所では、同じ事務所の弁護士が実際に使われている契約書を確認し、それに沿った記帳方法を整えます。
よくあるご質問 — 会計 ウタイタニー
2件の質問に回答
はい、必要です。会計処理と申告書の提出は登記の時点から始まります。収入がなくてもゼロ申告が必要です。初年度から正しく始める方が、後から修正するよりはるかに手間がかかりません。
すべてオンラインで送れます。書類を写真に撮るかスキャンして、取り決めたサイクルに従って指定のチャネルに送ってください。会計業務は毎月対面する必要はありません。