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企業向けサービス

PDPA(個人情報保護法)対応の診断と導入

苦情が出る前に、どこにリスクがあるかを知る

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苦情が出る前に、どこにリスクがあるかを知る

多くの組織は、すでにウェブサイトにプライバシーポリシーを掲げています。しかし顧客や従業員のデータを実際にどう扱っているかは、その記載と一致しないのが通常で、この隔たりこそが苦情や漏えいの際に表面化します。そこでまず事実から始めます。どのデータを取得し、どこに保管し、誰がアクセスでき、誰に提供しているのかを洗い出し、法の要求と突き合わせます。その上で欠けている部分を整えます。方針とプライバシー通知、同意の文言、処理活動の記録、外部委託先との契約、本人からの請求に対応する手順、そして漏えい時の対応計画です。あわせて実際に運用する担当者への研修も行います。誰も使い方を知らない文書は、いざというときに役に立たないからです。

対応範囲

データの棚卸し——何を保有し、どこにあり、誰がアクセスできるか
法の要求事項との差分の評価
方針、プライバシー通知、同意文言の作成
処理活動の記録および委託先との契約
本人からの請求への対応手順と漏えい時の対応計画
従業員研修および外部データ保護責任者の提供

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初回相談は無料です。事業に必要なことをお知らせいただければ、手順とお見積りをご用意します。

PDPA(個人情報保護法)対応の診断と導入に関するよくあるご質問

3件の質問に回答

法は規模による除外を設けていません。顧客や従業員のデータを保有していれば対象です。異なるのは作業量で、データの性質と量に応じて変わります。
まず、どのデータがどこにあるかを把握することからです。実態を知らずに作った文書は、何かが起きた日には使えないことが多いのです。
処理するデータの性質と量によります。役割は自社の従業員が担う必要はなく、外部への委託が認められており、多くの組織がその方法を選んでいます。

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